デザイン・クリエイティブの学びを加速させる情報を、学びの現場からお届け
学びのアンカーポイント:押山清高が振り返る学びの履歴と、『ルックバック』を“展示”する挑戦(1)
藤本タツキさん原作の話題作を、押山清高監督が圧倒的な熱量で映像化した劇場アニメ『ルックバック』。その創作の裏側に迫る「劇場アニメ ルックバック展 押山清高 線の感情」が、2026年3月29日まで麻布台ヒルズ ギャラリーに […]
学びのアンカーポイント:押山清高が振り返る学びの履歴と、『ルックバック』を“展示”する挑戦(2)
アニメと展覧会に共通する「体験の個別性」 ――押山さんにとって展覧会づくりは初めてだったと思いますが、普段取り組まれている平面の映像との違いから学んだことや、空間設計から今後の活動に活かせそうなことはありますか? 映画や […]
働きながらデザインの道へ。未経験からキャリアチェンジを実現した東京デザインプレックス研究所の学び
次代のデザイナーを育成する「東京デザインプレックス研究所(以下、TDP)」は、現役トップクリエイターが講師を務め、グラフィックやWeb、UX/UI、空間デザインなど幅広い分野で即戦力となるプロフェッショナルデザイナーを多 […]
クリエイターが集い、新たな可能性がひらく場所。「OFS式 寺小屋」が目指すこれからの“学び”のかたち
リスキリングという言葉が定着してきたいま、改めて「学ぶこと」の大切さとは何か? インタビューシリーズ「学びをひらく」では、その問いに向き合うべく、“学びの場”をひらく人々を訪ねます。 初回は、クリエイティブユニット・KI […]
「Skhole」のロゴが生まれるまで。デザイナー清水艦期が考える“余暇と学び”
2025年12月22日にオープンした「Skhole by JDN(スコレーバイジェイディーエヌ)」の顔となる、大事なロゴを手がけてくれたのは、グラフィックデザイナーの清水艦期さんです。 余暇を意味する「Skhole」とい […]
思いついたままの発想を図面に-武蔵野美術大学 建築学科に欠かせないツール(2)
直感的な操作性が、アイデアと思考を広げる 取材時、コンペの資料群と合わせて飯島さんが見せてくれたのは、卒業制作の展示の際、製本して置いていたという設計図書や、就職活動で使用したポートフォリオ。いずれも驚くほど緻密な図面が […]
思いついたままの発想を図面に-武蔵野美術大学 建築学科に欠かせないツール(1)
姉妹サイトのデザイン情報サイト「JDN」で連載している「Vectorworks活用事例」。同シリーズでは、設計に携わる方々にとって空間をつくる上で欠かせないツール「Vectorworks」を、どのように利用しているのかを […]
【トビラの先輩インタビュー】笑顔と驚きを届ける“ヒーロー”のデザイン―プロダクトデザイナー 有澤英飛さん【後編】
「遊び」の経験がデザイナーとしての幅を広げてくれる ――学生時代のことを思い出していただいて、今の仕事につながっていると感じる学びがあれば教えてください。 仕事で3D CADを使うことがあるのですが、大学の授業でしっかり […]
【トビラの先輩インタビュー】笑顔と驚きを届ける“ヒーロー”のデザイン―プロダクトデザイナー 有澤英飛さん【前編】
デザイン・クリエイティブの学校を卒業し、クリエイターとして活躍する先輩を取り上げる「トビラの先輩インタビュー」。第2回目に登場するのは、プロダクトデザイナーでキャラクターデザインにも携わる有澤英飛さんです。 有澤さんは大 […]
【トビラの先輩インタビュー】作家活動の傍ら追いかけ続けたデザイナーの夢 ーグラフィックデザイナー 玉野ハヅキさん【後編】
さまざまなものと関わり、「好き」を突き詰めた結果が今に ――少し遡りますが、専門学校時代はどんな学生でしたか? 高校卒業時は、将来グラフィックデザインをやるか映像をやるかでブレていた時期でした。 それで、1年の前期に全学 […]
XR・AI技術で拡張する未来の体験デザイン。D2C IMG SRC STUDIO×SoVeCが挑むプロトタイピング展示の裏側(1)
くらすわの森
日常にアートを。星乃珈琲店が絵画コンテストを開催する理由とは?
暮らしの「場」を彩る彫刻。学生限定の立体アートコンペ「AAC 2025」最終審査会レポート
魅せる空間、創る空間-イケアのVMDとインテリアデザイナーをひも解く
商品のコンセプトを立体化。ネクサスが提案する化粧品ディスプレイの工夫