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視覚、情報、⼯業、空間分野から約200点。東京⼯科⼤学デザイン学部「2025年度 卒業制作展」開催

東京⼯科⼤学デザイン学部が、「2025年度 卒業制作展」を2026年1⽉30⽇から2⽉1⽇まで蒲⽥キャンパスで開催する。今年度のテーマは「Layer.」

同学部では、デザインの基礎となる「感性演習」とデジタルを中⼼とした専⾨的な技術を⾝につける「スキル演習」、実践的な内容で応⽤⼒を⾝につける「専⾨演習」を融合した独⾃のカリキュラムで、これからの社会に求められるデザインを探求している。

同展では、学⽣⼀⼈ひとりの視点から捉えた多様な社会課題に対し、解決へと導くデザインを探求した作品を展示。会場には、ビジュアルコミュニケーションにおける視覚デザイン、Web・アプリケーション・映像などの情報デザイン、プロダクトやサービスなどの⼯業デザイン、住空間や公共空間におけるデザインといった領域から作品約200点が並ぶ。2⽉1⽇には各コースの受賞者らによる公開プレゼンテーションも実施される。

https://www.teu.ac.jp/gakubu/design/sotsuten/index.html