
東京工芸大学の芸術学部生と大学院芸術学研究科生による卒業・修了制作展が、2026年2月13日から15日までの3日間、中野キャンパスで開催される。
写真、映像、デザイン、インタラクティブメディア、アニメーション、ゲーム、マンガの7学科からなる芸術学部では、アートとテクノロジーが融合する「メディア芸術」の学びを提供し、クリエイティブ産業や文化を牽引する人材を育成している。また、大学院芸術学研究科では、メディアアート表現の研究拠点として8領域からなる前期・後期課程が設置されている。
卒業・修了制作展では、未来のメディアアーティストたちによる学びの集大成として、各々の個性的な発想をもとにつくり上げられた作品の数々が展示される。
https://www.t-kougei.ac.jp/campuslife/schedule/graduation-works/