
UI/UXデザイン制作会社の株式会社ニジボックスが、大型デザインカンファレンス「UI UX Camp! 2026」を2026年3月5日と6日にオンライン(YouTube Live)で開催する。
デザインの本質的な価値について見つめ直すイベントとして2022年にスタートし、今年で5回目を迎える同カンファレンス。今回のテーマは「いま、見つめなおすデザイン」で、生成AIをはじめとするテクノロジーの急速な進化により変わりゆくデザイナーの役割やデザインのかたちに対し、変わらない本質的なデザインの価値を探求する。
トークセッションでは、大阪・関西万博のデザインシステムを手がけた株式会社VISIONsクリエイティブディレクターの引地耕太が万博における「オープンデザイン」の挑戦について語るほか、クリエイティブファームTHE GUILDの深津貴之と東京・サンフランシスコを拠点とするデザイン会社btraxのCEOブランドン・ヒルがAI時代のUI/UXデザインについて掘り下げる。また、株式会社サイバーエージェントの佐藤洋介と株式会社リクルートの磯貝直紀によるAI時代のデザイン組織論など、各領域のスペシャリストが登壇する。
https://cp.nijibox.jp/uiuxcamp
初出:デザイン情報サイト「JDN」
https://www.japandesign.ne.jp/news/2026/02/86730/