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練馬区立美術館が、中高生を対象とした連続講義「中高生の美術ゼミ」を2026年5月30日に開講する。全講義に参加できる通年コースの申し込みは5月15日まで。
2025年度にスタートした同ゼミは、アーティストや学芸員、研究者、エデュケーターなど「美術」にさまざまなかたちで関わる各分野の専門家による講義やワークショップを通じて、美術の世界を学び、考えることを目的としている。2回目となる今年度は、2026年5月30日から2027年1月16日まで計10回、毎月1回(8月のみ2回)土曜日に開催する。対象は13歳から18歳の中高生(中学生なら12歳も可)。通年コースの募集人数は30名で、1回コースは各講義の2週間前から先着順で受け付ける。
登壇者は、美術家・インディペンデントエデュケーターの榎本寿紀、コンテンポラリーダンサー・振付家の山本裕、彫刻家の青木野枝、写真家で東京藝術大学名誉教授の畠山直哉など10名。文化研究者・実践女子大学准教授の山本浩貴による「現代アートって何だろう?」、アートコレクターで横浜美術大学教授の宮津大輔による「アートとお金」など、美術を多角的に捉えるテーマで講義が行われる。
https://www.neribun.or.jp/event/detail_e.cgi?id=202604031775191130