
札幌を拠点とするアートスクール「シンクスクール」が、2026年度の受講生を募集している。2016年の開校から10周年を迎える同校は、まちづくりとアートの思考に触れることで、他者との関係を築くことや社会を柔軟にとらえること、自分の声に耳を傾けることを学ぶ場だ。
コースは、まちづくりとアートマネジメントの手法から企画立案を学ぶ「企画コース」と、多様な表現方法と制作のコツを学ぶ「制作コース」の2コースが用意されている。インディペンデント・キュレーターの池田佳穂やChim↑Pom from Smappa!Groupの卯城竜太、アーティストの田中功起など、全国各地で活躍する多彩な講師陣のもと、1年間を通して自分だけのユニークな視点を発見することを目指す。
開校期間は2026年6月27日から2027年3月20日まで、月2~3回の実施を予定。特別な知識や技術は不要で、10代からシニアまで幅広く対象としている。申し込みの締め切りは6月21日で、定員に達し次第終了。5月16日には学校の概要を伝える説明会も開催される。
https://www.thinkschool.info/