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AI時代の学び直しに対応、デジタルハリウッドが卒業生向け継続学習サービス「D-AID」を提供開始

IT・デジタルコンテンツ分野の人材育成スクール「デジタルハリウッド」を運営するデジタルハリウッド株式会社が、卒業生向け新サービス「D-AID(ディーエイド)」を2026年8月1日より提供開始する。

同サービスは、「卒業後も止まらずに進む」ことを支援する学習・実行支援サービスで、Web・UI/UX・AI・映像・グラフィック・マーケティングなどデジタルクリエイティブ領域を横断して学び続けられる環境を提供する。AIやデジタル技術の進化に伴い、特定スキルを一度学んで終わるのではなく、変化に合わせてスキルを広げていく力が求められているという背景から開発された。

「学ぶ」「判断する」「行動する」の3つを軸に設計されており、映像教材プラットフォーム「Any(エニー)」を活用した全63講座、総学習時間411時間以上のコンテンツを提供する。また、受講生の目的・目標・現在地に応じた学習プランを提案するほか、校舎での対面形式による個別指導をオプションで用意している。

対象はデジタルハリウッド専門スクールおよびデジハリ・オンラインスクールの修了者で、利用料は月額5,000円(税別)。申し込み受付開始は2026年7月1日を予定している。

https://www.dhw.co.jp/press-release/20260529_d-aid/