
一般財団法人JR東日本文化創造財団が運営する複合型ミュージアム 「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」が、開館記念プログラムとして「いのちの未来+(ぷらす)」を2026年7月25日から9月25日まで開催する。
同館は、「100年先へ文化をつなぐ」をミッションに掲げ、伝統や文化に現代の価値観やテクノロジーを融合させた「文化の実験的ミュージアム」として2026年3月に東京・港区に開館。本プログラムは、ロボット工学・アンドロイド研究の第一人者である大阪大学教授の石黒浩が監修するもので、2025年の大阪・関西万博で石黒がプロデュースしたシグネチャーパビリオン「いのちの未来」で多くの来場者を集めた展示を、同館の会場に合わせて再構成する。
会場では、最先端シアターの演出と空間の中で、最新技術のアンドロイドを通して「人間とは何か」「いのちとは何か」という問いと向き合う体験を提供する。今回の展示では、万博で描かれた2075年の物語に「いのちの未来の選択」をテーマとした新たなシナリオを加えて、アンドロイドたちの対話を展開する。
https://montakanawa.jp/programs/future_of_life/