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ビジネスパーソンのリアルな読書傾向がわかる「企業図書大賞 2026(上半期)powered by Sharelot」が発表

株式会社MOCHIが運営する企業向け電子書籍読み放題サービス「Sharelot(シェアロット)」が、ビジネスパーソンに最も読まれた本を表彰する「企業図書大賞 2026(上半期) powered by Sharelot」を発表した。

同賞では、Sharelotの実際の読書ログをもとに、2026年1〜6月に最も読まれた本を集計・表彰。社員教育、研修、リスキリングに役立つ本を知りたい人事・教育担当者に向けて、実データに基づくトレンドを総合ランキングと部門別ランキングの形式で公開している。今回、総合グランプリの大賞に選ばれたのは、「考える技術」の身につけ方を紹介する『パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法』(かんき出版)。また、3位にはデザイン書籍の『なるほどデザイン』(エムディエヌコーポレーション)がランクインした。

総合ランキングでは、思考法、リーダーシップ、デザイン、コミュニケーション、AI活用といった実務直結のスキルが学べる書籍から、視野を広げる教養書、ライフスタイルの実用書まで幅広くランクインし、働く人の学習トレンドが明らかになった。

https://sharelot.jp/corporate-book-award/2026-half