
株式会社松屋が手がける社会人向け次世代リーダー育成プログラム「Future Leaders Academy in Ginza」が、第5期受講生の追加募集を開始した。開講は2026年10月3日。募集期間は2026年8月7日から1カ月程度を予定している。
同プログラムは、日本の地域産業が抱える人手不足や後継者難などの課題を背景に、ビジネススキルを土台にデザイン感度やクリエイティビティを身につけ、意思決定できる次世代リーダーを育成することを目的とするもの。全16回・約6カ月にわたって行われ、受講料は77万円(税込)。
カリキュラムは、「ビジネススキル」「事業創造におけるデザイン活用」「クリエイティブシンキング」の3テーマの講義と、「グループワーク」で構成する。講義は、ビジネススクール等で実績をもつ講師陣に加え、松屋銀座と関わりが深く、「グッドデザインの啓蒙」を推進するデザイン組織である日本デザインコミッティーのメンバーおよび理事長の田川欣哉が担当。グループワークでは、百貨店「松屋」を活用し、リアルな消費の場での課題解決やビジネスアイデアの創出に取り組む。