• TOP
  • ニュース
  • 芸術文化と社会をつなぐ人材を養成、アーツカウンシル東京が「NEXTART」の受講生を募集中

芸術文化と社会をつなぐ人材を養成、アーツカウンシル東京が「NEXTART」の受講生を募集中

東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が、芸術文化と社会をつなぐ人材養成プログラム「NEXTART(ネクスタート)」を令和8年度より開始し、受講生の募集を2026年7月31日まで受け付けている。

同プログラムは、これまで培ってきたさまざまな分野の経験やスキルを芸術文化の分野に活かしたい社会人を対象としたもの。受講生一人ひとりの経験と芸術文化の接点を探り、次なる活動に結び付ける方法やアイデアの具体化を目指す。定員は30名程度で書類選考制。受講料は無料。

初年度は計6日間にわたり、現代アートや生活文化、広報、ビジネス領域などに関わる専門家・実務家によるレクチャーおよび現場訪問を実施。東京都現代美術館学芸員の藪前知子、国立新美術館学芸課長の神谷幸江、直島新美術館館長の三木あき子、東急株式会社でアート&カルチャー事業を担当する寄本健、株式会社いろいろ代表の市川靖子など多彩な講師陣が登壇する。ファシリテーターは特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]と寄本が務める。

https://next.artscouncil-tokyo.jp/