
公益社団法人日本グラフィックデザイン協会は、2026年7月25日と26日の2日間、「JAGDAデザイン会議」を開催する。東京・六本木の東京ミッドタウン・デザインハブが会場となるほか、Zoomウェビナーによるライブ配信も行う。
昨年に続き2回目となる同会議は、デザインの対象が社会のさまざまな領域に拡張する中、グラフィックデザインの機能や価値を多様に捉えながら、デザイナーの役割や専⾨性、職業倫理を社会に示す試みと位置付けられている。
今回は、「アクセシビリティ」「デザインと倫理」「グラフィックデザインの拡張可能性」「空間とグラフィックデザイン」「グラフィックデザインとUI/UX」など、10のテーマに基づくセッションを展開。服部一成、永原康史らグラフィックデザイナーをはじめ、アートディレクターの葛西薫、アーティストの脇田玲、建築家・ミュージアムデザイナーの中原崇志、法律家の水野祐、編集者の影山裕樹など、総勢20名のスピーカーが登壇する。