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武蔵野美術大学Maでプログラム「組織とデザインのあいだ──人と組織の関係性をデザインする」が8月末に開催

武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパスのコ・クリエーションスペース「Ma(マ)」にて、対話型プログラム「_と_のあいだ」が2026年8月31日に開催される。

同プログラムは、日常に潜む相反する2つの領域の境界線を探り、異なる考えを持つ人々が共に思考し、探求するプロセスそのものを学びの時間として位置づける対話型の企画。

今回のテーマは「組織とデザインのあいだ──人と組織の関係性をデザインする」。一人ひとりの個性や自律性を大切にしながら組織として同じ方向を目指すために、人や組織の関係性を編み直す上でデザインがどのように関わるのかを探る。

スピーカーは、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の策定や組織づくりに携わり、現在は株式会社ユーザベース執行役員を務める小川望。ファシリテーターは、同大学院で「大企業におけるデザイン思考の浸透過程」を研究した米国公認会計士の中川脩平が務める。デザイナーやアーティスト、美大生はもちろん、クリエイティブな視点を組織づくりに取り入れたいビジネスパーソンも対象としている。

https://ma.musabi.ac.jp/news/0805/