
アートを軸にしたイノベーション創出のプラットフォーム「有楽町アートアーバニズム YAU(ヤウ)」による社会人向け講座シリーズ「YAU LEARNING」が、2026年秋から開講する2つのプログラムで受講生を募集している。
プログラム1は、アートを捉えるための3つの入門講座「アートと社会をつなぐ講座」。第1弾は現代美術史家・山本浩貴による「現代美術史と現在から考える、アートと社会」で、9月開講、対面受講の申し込み締め切りは8月31日。2027年2月には第2弾、第3弾として、哲学者の福尾匠による「書く/読みあうことから考える、アートと社会」、インディペンデント・キュレーターの熊倉晴子による「キュレーションから考える、アートと社会」の開講を予定している。
プログラム2は、YAUと東京藝術大学、東京都が連携する「有楽町藝大キャンパス」。講義型の「拡張するファッション論」と「クリエイティヴ・アーカイヴ研究会」、実践型の「アート・リサーチ演習(実習編)」の3つの授業の受講生を募集している。いずれも10月開講、申し込み締め切りは9月30日。YAU LEARNINGでは、今後も公式Webサイトで新しいプログラムを順次公開していく。