
京都精華大学が、「デザイン学部建築学科主催講演会 MASTER ARCHITECT vol.7『建築における特殊解と一般解』」を2026年10月23日に開催する。会場は同大学清風館C103で、開催時間は15時30分から17時まで。
「MASTER ARCHITECT」は、同大学の建築学科特別顧問で、京都大学名誉教授の建築家・高松伸が企画する講演会シリーズ。第7回となる今回は、国内外で多数の建築賞を受賞し、日本建築設計学会会長を務める建築家・遠藤秀平をゲストに招く。
遠藤は、ブルボン本社(2015年)、2025大阪・関西万博「アルメニア共和国パビリオン」(2024年)、富士山ワイナリー(2024年)、富士山五合目ビジターセンターPJ(仮称、2026年)などを手がけている。会場ではモデレーターを務める高松とともに、これまでの仕事を振り返りながら、建築の意義や新しい時代の建築について語る。入場無料、定員100人(先着順)。