
この4月から新しい環境に身を置いたり、新たに学びをスタートさせたという人も多いのではないでしょうか?デスク環境を快適に整えることは、その後のモチベーション維持にも大切です。
本記事では、Skholeの読者のみなさんにおすすめしたい、学習やクリエイティブ活動を快適にサポートしてくれるガジェットを紹介します。液晶タブレットやPCにつなぐドッキングステーション、クリエイター向け入力デバイス、時間管理に最適なタイマー、昇降デスクの5点をおすすめポイントとともにまとめました。

「Wacom Cintiq 16」は、A4に近いサイズ感の16.0型液晶タブレット。繊細かつ自然な描き心地でプロ向けモデルにも採用されている、充電不要のバッテリーレスペン「Wacom Pro Pen 3」を標準搭載しています。
2.5K解像度の高精細ディスプレイは鮮明な色を再現するほか、アンチグレアガラスの採用で紙に描くような適度な摩擦があり、映り込みも軽減。さらに、ペン先と描く線の位置がわずかにズレて見える「視差」の少ないダイレクトボンディング加工により正確な描画ができ、デザインやイラストなどの制作作業をストレスなく行えます。デスクサイドに置けるコンパクトサイズながら、作業領域が大きく、USB-Cケーブル1本でパソコンとシンプルに接続できるのもうれしいポイントです。
■Wacom Cintiq 16
表示サイズ:16.0型
外寸:259×384mm
最大表示解像度:2560×1600 (WQXGA)
対応ペン:Wacom Pro Pen 3
https://www.wacom.com/ja-jp/products/wacom-cintiq

「Anker Nano ドッキングステーション(13-in-1, 着脱式USB-C ハブ)」は、ノートPCを周辺機器とつないで作業する際に便利な計13ポートを搭載したドッキングステーションです。最大3画面出力が可能で、最大10Gbpsの高速データ転送や最大100Wの「パススルー充電」などの機能を搭載しています。
注目すべき特徴は、着脱可能なUSB-Cハブが一体化している点。4K高画質での出力や最大5Gbpsのデータ転送に対応した6-in-1ハブだけを取り外して持ち運ぶことができます。オフィス作業やリモートワーク、外出先でのプレゼンなど、多様な働き方をするクリエイティブ職の方におすすめです。
■Anker Nano ドッキングステーション(13-in-1, 着脱式USB-C ハブ)
サイズ:約140×95×40mm(プラグ部を除く)
重さ:約408g
搭載ポート:13ポート ※詳細は以下公式サイトを参照ください
https://www.ankerjapan.com/products/a83c3111

「MX クリエイティブ コンソール」は、ショートカットなどを登録して使う、いわゆる「左手デバイス」と呼ばれる入力デバイスのクリエイター向け製品です。キーパッドとダイヤルパッドが分かれているのが特徴で、好みに応じてデスクの左右どちらにも置くことができます。
キーパッドでは最大135の機能が登録でき、ダイヤルパッドには、パラメーターをなめらかに調整できるダイヤルや、拡大・縮小をよりスムーズに操作できるローラーなどを搭載。クリエイターに必須のPhotoshop、IllustratorなどのAdobe社のグラフィックソフトのネイティブプラグインに対応しており、専用アプリで自由にカスタマイズも可能です。
■MX クリエイティブ コンソール
カラー:グラファイト、ペイルグレー
本体サイズ(幅×高さ×奥行):ダイヤルパッド 93.7mm×92.1mm×33.8mm、キーパッド 77.9mm×91.7mm×25.5mm
本体重量 (電池含まず):ダイヤルパッド 128g、キーパッド 96.0g
対応アプリケーション:アドビ アプリケーション各種
https://www.logicool.co.jp/ja-jp/shop/p/buy-mx-creative-console

「ビジュアルバータイマー」は、大きな目盛り表示で残り時間が一目でわかる、手のひらサイズのバー形状のタイマーです。「通常計測モード」では、時間のカウントダウン(最大99分50秒)とカウントアップ(最大99分59秒)に対応。横方向に進むバー目盛りで時間の始まりと終わりが直感的に把握でき、時間管理に苦手意識のある方や、学習や創作活動に集中したいときなどにおすすめです。
さらに、「リピート計測モード」では、作業時間と休憩時間を繰り返して計測することも可能。一定時間ごとに休憩をはさむことで集中力と生産性が上がるとされる時間管理術「ポモドーロ・テクニック」の実践などにも便利です。
■ビジュアルバータイマー VBT10
本体色:シロ/クロ
電源:単4形アルカリ乾電池×2本(別売)
外寸:約132(W)×21(D)×29(H)mm
質量:約56g(乾電池を含まず)
https://www.kingjim.co.jp/sp/vbt10/

コクヨの「STANDSIT-W」は、1cm単位で高さを調整することができる自宅向けの電動昇降デスクです。立ち姿勢に合わせて高さを調整することで、体に負担がかかりにくいスタンディングワークを可能にします。また、天板の上下昇降範囲は665mm~1265mmで、大柄な方から小柄な方まで使いやすい高さに設定が可能。立ち姿勢と着座姿勢を切り替えながら作業できるため、疲れにくく、長時間集中して作業を行うデザイナーやクリエイターにおすすめです。
5つのサイズと天板カラー×本体カラーの組み合わせによりバリエーションは45種類。天板は幅1000~1600mm※まであり、省スペースなものからモニターを2台設置できる余裕のあるサイズまで揃います。
※設置サイズ。天板の寸法は設置サイズよりも幅50mm、奥行25mm小さくなります
■STANDSIT-W(幅1000×奥行600mmタイプ)
外寸法:幅975×奥行600×高さ665~1265mm(天板寸法は幅950×奥行575、厚さ25mm)
質量:約35.3kg
機能:電動上下昇降機能、高さメモリー機能付き(2つ)、リマインダー機能付き、障害物検知機能付き、アジャスター調節(調整範囲8mm)
https://workstyle.kokuyo.co.jp/shop/pages/lp202410-standsit-w.aspx
集中力の維持やデスク環境にまつわるストレスは、新しいアイテムを一つ取り入れることで改善されるかもしれません。この機会に、作業環境を見直してみてはいかがでしょうか?おすすめのガジェットは今後も紹介予定ですので、ぜひご注目ください!