Frogcentrism -生態系の循環をテーマにした打ち出し技法による壁面装飾の制作-

480×430×45mm 打ち出し・緑青仕上げ 銅
伊藤心/造形学部 デザイン・造形学科 ジュエリー・メタルデザインコース
Frogcentrism -生態系の循環をテーマにした打ち出し技法による壁面装飾の制作-
Frogcentrism -生態系の循環をテーマにした打ち出し技法による壁面装飾の制作-
Frogcentrism -生態系の循環をテーマにした打ち出し技法による壁面装飾の制作-
Frogcentrism -生態系の循環をテーマにした打ち出し技法による壁面装飾の制作-

カエルを中心に様々な生物が互いに影響を及ぼし合いながら巡る「生命の連なり」を主題としている。
自然界における生命の循環や摂理を象徴的に可視化し、捕食者に支配されずそれぞれの時間を生きるかのように存在する生物の姿を描いた。
そこには、捕食関係を超えた生命そのものの強さと、各々が持つ固有の美しさが現れている。
本作は、生命が互いに影響し合いながら循環する自然本来の秩序を、銅板による打ち出しレリーフとして提示する。

作者受賞歴
2024年:第17回 学生ネクタイコラボレーション展 佳作
2025年:NIF・YOUNG TEXTILE 2025 出展、公益法人二科会主催「第109回 二科展」 入選

第56回 文化学園大学 造形学部 卒業研究展の作品一覧