まちもり -森崎における多世代の関係性に着目した地域交流施設の計画-

模型 1485×1050×450mm、A1パネル 6枚
岡田唯花/造形学部 建築・インテリア学科 建築デザインコース
まちもり -森崎における多世代の関係性に着目した地域交流施設の計画-
まちもり -森崎における多世代の関係性に着目した地域交流施設の計画-
まちもり -森崎における多世代の関係性に着目した地域交流施設の計画-
まちもり -森崎における多世代の関係性に着目した地域交流施設の計画-

本研究は森崎を計画地とし、少子高齢化の進行や森崎保育園・青少年の家の閉館による子どもの遊び場の減少、住民同士の交流の希薄化といった課題を背景に、多世代交流が自然と生まれる複合施設を計画した。
コンセプトは森崎の名前から「森」とする。空間デザインでは、森の字から、高齢者エリア・児童エリア・交流エリアの三つに分け、くつろげる場、自由に遊べる場、交流が生まれる場となるよう構成した。外観デザインでは、ひとつの施設を一本の木に見立て、それらをランダムに重ねることで森を表現し、緑を多く取り入れて森崎の自然豊かな環境を活かしている。
本施設は交流を促すだけでなく地域住民の働く場ともなり、長く暮らせる環境を支えることで、多世代が集うまちづくりへとつなげることを目指している。

第56回 文化学園大学 造形学部 卒業研究展の作品一覧