Comoris block

多種の持続可能性に向けた分解者とのデザイン
奥田宥聡/デザイン科学域 デザイン学専攻 現代デザイン研究室
Comoris block
Comoris block

本研究は気候変動が都市生態系に及ぼす影響を考察し、都市農園における分解者とのデザインに新たなアプローチを提案する。

初期のアプローチではミミズに焦点を当てたが、制約が明確化。Actant Forestと協働し、菌根菌に注力を移し、その結果として生まれた「コモリスブロック」は分解者の食糧として機能し、都市に適応可能。これにより、持続可能な都市農園の展望が示唆される。今後はコモリスブロックの実証プロジェクトや効果の検証を通じ、新たなデザインアプローチや持続可能な都市農園の枠組みを探求していくである。