手話は目で見る言葉であり、およそ6万人の日本人が母語として利用している。現在日本では、手話言語法制定のために健常者への普及啓発を行なっている。しかし、書籍や手話サークルでの学習は、普段手話に触れる機会のない健常者にとってハードルが高い。手話の動きの由来は、聴覚言語を使用する健常者にとっても理解しやすいものが多く、興味を持ちやすい特徴ではないかと考えた。そこで、手話を身近に学ぶことのできるツールとして、手話の動きとその由来の絵柄を合わせるカードゲームを制作した。
上ひかり/デザイン科学域 デザイン学専攻 情報デザイン研究室
奥田宥聡/デザイン科学域 デザイン学専攻 現代デザイン研究室
加藤有希菜/デザイン科学域 デザイン学専攻 視覚デザイン研究室
土倉那菜/デザイン科学域 デザイン学専攻 視覚デザイン研究室
平野理子/デザイン科学域 デザイン学専攻 視覚デザイン研究室
中道咲花/デザイン科学域 デザイン・建築学課程 情報デザイン研究室
髙見遥香/デザイン科学域 デザイン・建築学課程 視覚デザイン研究室
薗部壌彦/デザイン科学域 デザイン・建築学課程 視覚デザイン研究室
服部茉莉/デザイン科学域 デザイン・建築学課程 伝達デザイン研究室
和田尚之/デザイン科学域 デザイン・建築学課程 情報デザイン研究室