ピクセルアートを用いたゲーム表現の特徴を、2D横スクロールアクションゲームの制作を通して検討しました。卒業制作作品、ゲーム『もちこの大冒険』では可愛らしさと不穏さが同居する世界観を設定し、ドット絵によるキャラクターや背景、ステージ構成を制作しました。Unityを用いて基本的な操作やゲームシステムを実装し、ジャンプや移動、敵との接触といった要素を組み込みました。制作過程では、視認性や操作性に配慮したキャラクターデザインの調整や、ステージ進行に応じた演出の配置を行い、プレイヤー体験を意識した設計を進めました。