Be Energy

國見幸加/美術学部 情報デザイン学科 情報デザインコース
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環境問題への関心が高まる中、モータースポーツもエコ技術の開発を進めているが「化石燃料を使う環境に悪い競技」 「エコにすると速さが犠牲になる」といったイメージがあることが調査で分かった。またF1などの言葉は知っていてもルールや戦略の奥深さに触れる機会が少ないため「速さを競う」というイメージだけで終わってしまう課題も浮かび上がった。 そこで本作ではモータースポーツの速さの裏にある戦略の面白さとそのエコ技術を、大学生を主なターゲットにゲームで伝えることを目的とした。タイヤやボディの素材選択、回生ブレーキ、エコポイントなどの要素を通して楽しみながらその知識や魅力を知ってもらう展示となっている。