人々の持つ多種多様な“くせ”を、人間らしさやパーソナリティを表すポジティブなものとして捉え、それらを知り、共有していくことで、自己や他者を理解し、他者との安心できる関係性を築けると考えた。その一助となることを目指して「ちょっとできない」や「ついついやってしまう」などの“くせ”に関するエピソードを集め、冊子とWebサイトを制作し、「ふいつい図鑑」と名付けた。
冊子:くせをタイプ別に8種類に分類し、それぞれに対して1冊、計8冊を作成した。大きさの異なる用紙を重ねて製本し、それぞれに目次やタイプ名を表記した。
Webサイト:内容がわかりやすく、かつ眺めるだけでも楽しめるよう、ビジュアルメインのコンテンツを一覧できる設計とした。