桜美林大学の芸術文化学群 ビジュアル・アーツ専修では、毎年、4年間の学修の集大成としての卒業制作展を開催しています。2025年度のテーマは「Uni+as(ユニタス)」。「個・唯一」を意味する「Uni」と「〜として」を意味する「as」を組み合わせ、「ひとりひとりが唯一の存在としてそれぞれのあり方を持つ」という思いが込められています。
ビジュアル・アーツ専修では、アート、デザイン、映像・アニメーション、工芸などの分野を、コース分けなどをせず横断的に学んでいます。今年は86作品が展示され、その中より10作品を紹介いたします。ジャンルにとらわれないボーダーレスな作品たちをぜひご覧ください。