「変わる社会に、デザインはどう応えるべきか。」
この問いに、東北工業大学産業デザイン学科の学生たちは多彩な解で応えました。生活者のニーズを捉えたプロダクトやWeb・アプリケーション、デジタル/アナログを横断するイラストレーション・映像、地域との協働から生まれたサービスやビジネスプラン。展示された作品には、試作と検証を重ねた一人一人の探究の軌跡が表れています。
当学科では、グラフィック、Webデザイン、イラストレーション、服飾、映像、アプリケーション、プロダクト、クラフト、サウンド、デザイン経営などを対象に、アイデア発想と表現の実装を結ぶ教育・研究を展開しています。