狭間
固く強く頼もしい金属という素材で、曖昧で形のないものに対する柔らかくやさしい心象を形にしました。 プロフィール・経歴KANABIクリエイティブ賞2023 卒業・修了制作部門 学長賞
tactile design 「触覚」に着目した、まちと人を繋げる空間体験の研究
近代の合理性の偏重により均質化したまちでは、五感体験が薄まり、それがまちに対する無関心化の一因となっている。これはまち中での多様で日常的な活動の回復や、居場所づくりを難しくしている現状にも繋がる。五感の中でも「触覚」は人 […]
Gamification × Rehabilitation リハビリテーションの体験を豊かに変えるデザインの研究
近現代日本における「工芸」概念の変遷と今後の発展の考察 -近年開催された「工芸」の展覧会を事例として-
本研究は、近代および現代日本における「工芸」概念の成立と「工芸」概念の複雑さ・曖昧さに焦点を当て、「工芸」に関する展覧会の分析を通してその時代の「工芸」観を読み取り、今後の「工芸」の発展を考察するものである。明治期に「美 […]
時の波紋
木目とは木が辿ってきた時間の痕跡であり、切り開くことで初めてそれらを覗うことができる。 この作品では2本の木が融合し、1本になったこの木の内側に潜む木目をずらして彫り込み、下の木目に歪みを生じさせた。個々に保有する時間が […]
ダークマター -細胞の中の記憶-
この作品では、銀河団の「ダークマター」を「脳神経」の形に変え、脳細胞と繋がるような形で「記憶」を表現し、感情と論理を絶妙に調和させた。組み合わさった要素は、身体と感情の錯綜した関係を深く追求する。新たな「宇宙-記憶-細胞 […]
穏やかな春
プロフィール・経歴KANABIクリエイティブ賞2023 卒業・修了制作部門 学長賞
Tabula Rasa
布は単純な組織構造からなる。 世界も最も小さな単位の集合=組織と言える。 この作品はそうした布と世界との相似性に着目している。 併せて、自身の身体性を表現するために、近代的な機・組織織の技術を用いつつ、糸撚りから手織りま […]
REMAINS フィクションの世界に没入する体験の研究
2100年のライフスタイルビジョン 自然と共生し、エネルギーと暮らす
orcaは、「自然と共生する2100年のライフスタイル」というテーマで、地上インフラに依存しない新しい生活様式を提案し、自然環境と調和しながら快適に生活できる未来を描いている。核となるのはeVTOL(垂直離陸型エアモビリ […]
AI時代、プロはどう作る?アドビと広がる表現の最前線:第1回YUCOdesign
「デザインとアートを、もう一度結びなおす」 —立命館大学×丹青社が挑む、新しい産学連携のかたち(1)
捨てられる“切れ端”が街を鮮やかに「いろどる」-CSデザイン賞受賞者インタビュー
日常にアートを。星乃珈琲店が絵画コンテストを開催する理由とは?
広告制作の前段階から伴走し、より深い問題解決を目指す
株式会社kenma「LET’S EXPO|『誘う』から始める、ユニバーサルツーリズムのデザイン」