いつか あのころ
私自身が体験してきた(現在も体験している)埼玉県熊谷市や小学校・中学校・高校での原風景をもとにしつつも、年齢・性別・環境を超えて、誰もが懐かしさを覚えるような、鑑賞者の記憶の中に共通して存在する風景・情景を描きました。ま […]
つつむ記憶
頭の中にあるはずの記憶が思い出せないそれは思い出したいこと 思い出したくないこと忘れてしまっていたこと 覚えているのに思い出さないこと知っている夢を見ること 知らない夢で知ることそれらはつつまれている
Memories
日常の中にあるちょっとした幸せな瞬間を描いています。 振り返ると心を揺らすような気持ちをそっと呼び起こす一瞬です。何気なく過ぎていく時間の中にも、目を向けると幸せを感じる瞬間が日常の中にたくさんあることに気付きます。それ […]
Mirage
日常に潜むわずかな違和感や、ぼんやりとした恐れをテーマに制作したイラストレーションです。 子どもの頃から、周囲には普通に見えるものでも、なぜか薄い恐怖心を覚えることがありました。そこで、あえて鮮やかな色彩や幻想的なモチー […]
或る夏
過去の失恋を引きずる男、中村。一人で飲み歩いていると見知らぬ若い女、リカとアミに絡まれる。「おっさん、アミのこと変な目で見ないでよ」と中村の腹に強烈なパンチを喰らわせるリカ。「なんでこんな羽目に…」中村は地面にうずくまる […]
0-100 4年間の軌跡
0から何かをつくるために人はどのようなことを考え、どう動くのか。彼らはどのようにして0からそれを作り上げるのか?彼らの苦難、苦悩、そして先にある100とは__。大学で写真を学ぶ岡崎哲と津田凌輔は、卒業展示に向けてそれぞれ […]
Note
本作は、「人の心に潜む欲望」に焦点を当てたダークファンタジーです。全ての願いが叶う瞬間、人は目先の欲望しか見えなくなり、やがて闇に飲まれていく――そんな人間の心理を描いています。シリアスな展開を重視し、視聴者が没入できる […]
囲いの外から君を見つめて
【コンセプト】誰かが敷いたレールを進み、誰かが作った当たり前を基準にして、多くの人がそれを自分の人生かのように生きていることに疑問を感じていました。そんな何者でもあると同時に何者でもない人生の中で、いつ自分に今生きている […]
神からの授かりもの
本作では、日々コンクリートに囲まれた空間で生活をしている我々が、この無機質な物質からどの様に精神的な影響を与えているのか、普段気に留めないコンクリートを被写体として取り上げ、その作用を模索した。 ある司教が「コンクリート […]
水となる
私はこれまで、ただただ感覚的に、綺麗だと思ったものや瞬間を写真におさめていた。大学4年間で撮影してきたものを見返してみると、水を被写体にした写真が多いことに気がついた。1年次から、作品制作で提出している作品も水が被写体と […]
文響社のオフィス
共にひとつの舞台を作り上げる-日芸演劇学科で学ぶ図面から広がる舞台美術(1)
空と地面が反転する“恐怖”から生まれた絵—アイフル主催「Muninova Artist Award」最優秀賞・山名青汰
捨てられる“切れ端”が街を鮮やかに「いろどる」-CSデザイン賞受賞者インタビュー
Z世代がつくる“次世代のデザイン事務所”-ConcePioneが重視する「人間性」
好奇心がオフィスを育てる。LINEヤフーの新たな「働く場」