創作絵本『なんかちがう』 ─そのままで、生きてもいい。─
「ちがいを活かさなくてもいい」「何者かにならなくてもいい」という、日常に根ざした自己肯定の形を絵本で表現したいと考え、絵本『なんかちがう』を卒業研究として制作しました。 本作は、白鳥の母のもとで育ったグラッタが、自分のこ […]
明星大学 第9回 明星デザイン 卒業研究展
「第9回 明星デザイン 卒業研究展」は、明星大学 デザイン学部を2025年度に卒業する4年生が、積み重ねた学びの成果を展示とプレゼンテーションで報告する展覧会イベントです。 デザイン学部では、日常にある問題を発見し解決策 […]
ファッションを媒介とした人外的自己表現の可能性とブランドの提案
現代社会ではSNSの普及により、他者との比較やルッキズム(外見至上主義)による自己否定が日常化しています。「人間らしく美しくあること」を強いられる過剰な評価社会に対し、本研究は「人外(人間以外)」という概念を、自己を護り […]
フベンの勧め ─デジタルデトックスと記憶の定着を目的としたピンホールカメラの提案─
「あなログ。」は、ピンホールカメラと日記帳を一体化させた本型のカメラセットです。 現代はスマートフォンで手軽に写真を撮ることができるため、過度に依存しがちですが、カメラに記録を任せることで、かえって体験の記憶が薄れてしま […]
深縁守 ─深海生物を通して深海ゴミ問題を捉え直す─
本研究は、深海生物をきっかけに深海ゴミ問題への意識を高めることを目的としています。 海洋ゴミは身近な問題として報道される一方で、深海に沈んだゴミは可視化されにくく、関心を持たれにくい現状があります。特に、日本近海では海流 […]
SCAMPERを日用品の商品開発に応用する研究 ─ハケットバットの提案─
本作品は、卒業研究として企画・制作した、市販のハケがぴったり収まり、道具を探す手間や収納スペースを削減できるバット「ハケットバット」です。 本作品は、塗装作業の準備から片付けまでを効率化し、コンパクトな管理を可能にするツ […]
「うまくいかない」は物事をもっと面白くする ─肯定的な失敗体験を通して、子どもの思考力と適応力を育む─
現代の安心・安全を重視する社会において、子どもたちが失敗を極端に避け、自らの可能性を狭めてしまう傾向があります。本研究は、子どもが「失敗」を肯定的に捉え、試行錯誤を通じて学びを得る力を育む遊びのあり方を探ることを目的とし […]
快適な避難所空間とはどのようなものか? ─『成長する被災者参加型避難所空間』の提案─
避難所生活を余儀なくされた人々が、自分たちで安心して生活できる快適な「避難所空間」を見出していくための方法を提案した。 具体的には、関係者間での話し合いの際に活用する、壁や家具をパーツ化した1/100スケールの立体模型と […]
NO GAL NO LIFE ─絵で見て知る、ギャルの変♡遷「ギャル図鑑」─
本研究は、日本の若者文化として独自に発展してきた「ギャル」に注目し、その歴史的変遷と社会的意義を明らかにする試みです。ギャルは時代に応じて姿や価値観を変化させながらも、自己表現や自己肯定といった精神的価値を一貫して内包し […]
熊→クマ→くま ─アップサイクルで “思い出を残す”ぬいぐるみの提案─
本企画「Dear Bear」は、思い出の衣類をくまのぬいぐるみへとアップサイクルすることで、環境への配慮と感情的な価値の保存を両立させるサービスです。大量生産・大量廃棄が社会課題となる現代において、衣類は資源として再利用 […]
2026年秋に行きたい、東京都内のデザイン&アートイベント10選
業天昭人
ガラスの会議室に広がる、移ろう空模様:CSデザイン賞受賞者インタビュー
芸術の秋におすすめコンテスト2026
Z世代がつくる“次世代のデザイン事務所”-ConcePioneが重視する「人間性」
広告制作の前段階から伴走し、より深い問題解決を目指す