かぞくのドリル ─共働き家庭の親子の時間を充実させる─
私は昔から子どもと関わる機会が多くあったため、子どもを育てている家庭が抱えている問題を解決できる提案をしたいと思い、「共働き家庭の親子の時間を充実させる方法」についての研究を行なった。 調査を通して「親子で過ごす時間が必 […]
お酒を通したコミュニケーションを活性化する研究 ─アワない?~特急あずさ酔いどれ旅~─
我々はそれぞれ八王子と甲府の出身であり、お酒が好きである。そこから本研究では、八王子と甲府をつなぐ特急「あずさ」をテーマに、八王子と甲府の地域活性化と「飲みニケーション」を促進するギフトセットの企画提案を行った。 八王子 […]
高齢者に向けたホームセンターの企画提案 ─日本有数の高齢化地域「多摩市愛宕地区」に向けて─
私は在学中、ホームセンターでのアルバイトを通して、高齢のお客様が買い物に苦労する場面を何度も目にした。調査の結果、日本の高齢化が進む中で、それに特化したホームセンターが存在しないことがわかった。そこで、人口の約半分が高齢 […]
ストレス緩和を促すインタラクティブピクセルアートの提案 ─パソコン作業中に楽しむデジタルアクアリウム─
私はアクアリウムとピクセルアートが好きで、ストレスを感じた時には水槽やアートを眺めることで気分転換をしています。 大学生になってからパソコンを使う時間が増え、目の疲れや姿勢の悪化を感じるようになりました。調査によると、コ […]
⼈と⼈をつなげるためのワークショップの研究 ─企業や自治体とのクロッシングによる実践的な活動から ─
授業内外で企業や自治体との様々な連携プロジェクトに参加してきた。その中で、デザインが単なる制作ではなく「人と場所、企業とのつながりを生む手段」であると気づいた。 本研究では、人と人をつなぐデザインにおいて、コミュニケーシ […]
いろづくり ─並置混色の認知を目的としたカードゲームの提案─
「いろづくり」は、並置混色のことを知ってもらい、楽しんでもらうことを目的に制作したカードゲームです。 並置混色は混色法の一種で、私たちの生活ではテレビやパソコンのディスプレイ、印刷物などに使用されています。生活の中でも多 […]
映像と音が合っているとは何か? ─モーショングラフィックスの事例検討を通して─
本研究は映像表現における映像と音の関係について研究したものです。普段映像コンテンツを視聴していると何となく映像と音が合っていると感じることがあります。しかし、何をもって映像と音が合っていると感じるのでしょうか。 本研究で […]
動と静漫画の表現方法 ─漫画における動きや感情の描きかたについて─
漫画は登場人物やその周辺の動きが重要になっていくものであり、その中でどう動かし、場面展開していくのかが読者を惹きつける鍵となってくる。漫画において動きがないものは現代の漫画とは言えず、ただ自分が描きたいものを見せているだ […]
子どもの自立をサポートする親子のための子ども服
子どもの「自分でできる」という経験は、自信や自己肯定感、学習意欲の向上につながる極めて重要なことです。しかし、デジタル化が進み遊び方や学習方法の変化から、現在子どもが成長、自立する上での成功といったプラス体験や挫折といっ […]
人を欺くデザインを観察し、デザインの学びに活かす研究 ─遊んで学ぶダークパターンWEBの提案─
AIの発達や情報伝達サービスの普及により、デザイン作業の自動化が進み、スキルだけではなく課題解決能力の高いデザイナーが求められる時代になった。その中で重要な課題の一つが「ダークパターン」である。これは、多くのデザイナーが […]
2026年秋に行きたい、東京都内のデザイン&アートイベント10選
業天昭人
ガラスの会議室に広がる、移ろう空模様:CSデザイン賞受賞者インタビュー
芸術の秋におすすめコンテスト2026
Z世代がつくる“次世代のデザイン事務所”-ConcePioneが重視する「人間性」
広告制作の前段階から伴走し、より深い問題解決を目指す