下町と言われる東京都足立区の住宅街には、人間味のある風景がたくさんあります。しかし、高齢化や人口減少などにより、古い民家は空き家となり新しい住宅に更新され、街から徐々に人の気配や寂れた味わいが失われているのが現状です。そこで、本計画では同じように寿命を迎えようとしている建物に着目し、既存の躯体を活用しながら、変化していく街の中で、人の気配が混ざり合い、街の味わいを残していく建て替え方法を提案しました。
岡安 駿真/インテリアアーキテクチュア&デザイン科
山里 将大/インテリアアーキテクチュア&デザイン科
山本 夏穂/インテリアアーキテクチュア&デザイン科
KIM HYUNGJOON/インテリアデコレーション科
CHEN YI HSIN/インテリアデコレーション科
掛川 翔矢/インテリアマイスター科
CHENG MAN KWAN/インテリアマイスター科
浜島 康太朗/インテリアマイスター科
岩井 彩/インテリアアーキテクチュア&デザイン科Ⅱ部
関谷 芽依/インテリアアーキテクチュア&デザイン科Ⅱ部