両親へテーブルを作りました。テーブルを通して繋がり愛され続ける家具になってほしいというコンセプトの下、デザイン、施工を進めた。この家具にはそれぞれの仕口に面腰押しで統一されている点やスツールの収まり、天板には縁起の良い市松模様にチェリーを象嵌し周りの空間への溶け込みを目指した。タイトルである、「Table of Bond」の「Bond」は「絆」「繋がり」「接着」の意味があり、テーブルを通し家族の日常、食卓に彩りを与え続ける。
岡安 駿真/インテリアアーキテクチュア&デザイン科
山里 将大/インテリアアーキテクチュア&デザイン科
山本 夏穂/インテリアアーキテクチュア&デザイン科
KIM HYUNGJOON/インテリアデコレーション科
CHEN YI HSIN/インテリアデコレーション科
掛川 翔矢/インテリアマイスター科
CHENG MAN KWAN/インテリアマイスター科
浜島 康太朗/インテリアマイスター科
岩井 彩/インテリアアーキテクチュア&デザイン科Ⅱ部
関谷 芽依/インテリアアーキテクチュア&デザイン科Ⅱ部