今回の作品では関東長火鉢をリメイクしました。古い家具には長年使われることで独特の質感があります。古くなったり、時代に取り残された家具を捨てずにリメイクすることで、思い出や歴史を継承しながら、より自分らしい、ユニークな家具に生まれ変われると思います。「会話のお供に火鉢あり」火鉢を挟んでお茶やお酒を飲みながら会話を楽しむというような、二次的な役割も大きかったようですので、家族や友達が集まって晩酌することをイメージしてデザインしました。
岡安 駿真/インテリアアーキテクチュア&デザイン科
山里 将大/インテリアアーキテクチュア&デザイン科
山本 夏穂/インテリアアーキテクチュア&デザイン科
KIM HYUNGJOON/インテリアデコレーション科
CHEN YI HSIN/インテリアデコレーション科
掛川 翔矢/インテリアマイスター科
CHENG MAN KWAN/インテリアマイスター科
浜島 康太朗/インテリアマイスター科
岩井 彩/インテリアアーキテクチュア&デザイン科Ⅱ部
関谷 芽依/インテリアアーキテクチュア&デザイン科Ⅱ部