木の力強さや美しさ、温もりを日常に取り戻すという想いを込めて椅子を制作しました。座り心地はもちろん、柔と剛の調和を意識した造形にもこだわりました。木目や質感を生かし、手作業ならではの繊細な削り込みを施すことで、ただの道具ではなく、空間の中に自然の存在感を生み出す家具になったと思います。今回の制作を通じて、家具は論理的で緻密な設計と感覚的な造形のバランスが重要だと改めて実感しました。
岡安 駿真/インテリアアーキテクチュア&デザイン科
山里 将大/インテリアアーキテクチュア&デザイン科
山本 夏穂/インテリアアーキテクチュア&デザイン科
KIM HYUNGJOON/インテリアデコレーション科
CHEN YI HSIN/インテリアデコレーション科
掛川 翔矢/インテリアマイスター科
CHENG MAN KWAN/インテリアマイスター科
浜島 康太朗/インテリアマイスター科
岩井 彩/インテリアアーキテクチュア&デザイン科Ⅱ部
関谷 芽依/インテリアアーキテクチュア&デザイン科Ⅱ部