本研究はアルビノという症状の理解促進だけではなく、当事者のオーラルヒストリーとしてインタビューやコラムを通じて、個人を意識した障害理解の関わり方を提案するために雑誌を制作したものだ。研究の動機としては、私がアルビノ当事者を家族に持っていて、社会の色々な人への配慮の方法について疑問に思うことが多かったことにある。こういった私の経験から、同じように個人を尊重した障害理解の形の提案として「結び目」という意味を持つKNOTという雑誌を制作した。
井上あかり/造形学部 視覚伝達デザイン学科
佐藤拓/造形学部 工芸工業デザイン学科
浜崎真帆/造形学部 空間演出デザイン学科
岩永小春/造形学部 建築学科
山本千花子/造形学部 基礎デザイン学科
肥田野琴香/造形学部 芸術文化学科
木村うらら/造形学部 デザイン情報学科
中本八尋/造形構想学部 クリエイティブイノベーション学科
相ヶ瀬広大/造形構想学部 映像学科