これらのイメージは、カメラを持つ誰もが撮影できます。
日本語では「真が写る」と書いて「写真」と呼ばれていますが、“Photography”という言葉はギリシャ語に由来し、「描く」「書く」「記録する」といった意味を持っています。かつて写真が「光画」と呼ばれていたように、光を用いた画なのです。
機械の眼を使って、目の前にある造形や降り注ぐ光を観測する。
カメラという単眼の眼を通して世界を捉え直したとき、私たちはどのような視座を獲得できるのでしょうか?
井上あかり/造形学部 視覚伝達デザイン学科
佐藤拓/造形学部 工芸工業デザイン学科
浜崎真帆/造形学部 空間演出デザイン学科
岩永小春/造形学部 建築学科
山本千花子/造形学部 基礎デザイン学科
肥田野琴香/造形学部 芸術文化学科
木村うらら/造形学部 デザイン情報学科
中本八尋/造形構想学部 クリエイティブイノベーション学科
相ヶ瀬広大/造形構想学部 映像学科