アップサイクル材を用いた子どものためのインテリアアイテム

柴森 沙紀/工学部 デザイン学科 室内設計研究室
アップサイクル材を用いた子どものためのインテリアアイテム
アップサイクル材を用いた子どものためのインテリアアイテム
アップサイクル材を用いた子どものためのインテリアアイテム
アップサイクル材を用いた子どものためのインテリアアイテム

サスティナブルな考え方の浸透に合わせて、さまざまなアップサイクル製品や素材が開発されている。本研究ではアップサイクル材の中から2種を選択し、リンゴの搾りカスを使用した人工皮革「アプレナ」を主材として絵本型のアイテム『りんごの「つづき」のものがたり』を、廃棄衣類を原料とした「グリーンアップサイクル®」を使用してタペストリー型のアイテム『おようふくの「つづき」のものがたり』を制作した。原料となるリンゴや衣類をモチーフとしてアップサイクル材を用いた着脱式のパーツを実際に触って遊んだり、羽織ったりすることで、自然に循環を感じられ、親しみやすいインテリアアイテムの提案になったと考える。

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