丸森のいちごを使った商品の企画とパッケージデザイン

グラフィック
佐藤碧伊/ライフデザイン学部 産業デザイン学科
丸森のいちごを使った商品の企画とパッケージデザイン
丸森のいちごを使った商品の企画とパッケージデザイン
丸森のいちごを使った商品の企画とパッケージデザイン
丸森のいちごを使った商品の企画とパッケージデザイン
丸森のいちごを使った商品の企画とパッケージデザイン

宮城県南部の丸森町で苺農園の経営と6次産業化に取り組む「まるもり園」の「余っている冷凍苺を使用して商品を作りたい」という希望に対し提案した商品アイデアの中から、加工方法や予算等に関する検討の結果、「いちごミルクのもと」が選ばれた。これに基づき、以下のグラフィックアイテムのデザインを行った。

【ボトルパッケージ】
事業者の「食べ物から体を労って欲しい」という思いが伝わることを意識してデザインした。縁起の良い由来を持つ吉祥文様と折り紙風モチーフをもとに、贈る相手に合わせ絵柄を自由に選べるよう、計5種類を制作した。

【ショッパー】
小・大サイズの2種展開。マーメイド紙製。持ち手を止めるシールは縁起の良い八角形を用いた。

【リーフレット】
贈られた側が次の顧客となるように、まるもり園のファンを増やすつもりで制作した。パッケージの絵柄の意味やまるもり園の説明、ECサイトへ誘導するQRコードを記載した。

【ギフトボックス】
1本用、2本セットの2種を用意している。

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