ゴミの適切な処理を促進するための啓蒙的映像制作を行った。3DCGを活用し、ポイ捨てをしてしまう人に不快感を与えず驚きや面白みのある映像を通じて意識を変えてもらう事を目的とする。
ストーリー:公園のベンチに座る主人公は、軽い気持ちでゴミをポイ捨てしてしまう。すると捨てたゴミは回数を重ねるごとに巨大化し主人公の身に降りかかる。やがて降り注ぐ衝撃で周囲の建物が壊れ、環境が破壊されていく。そんな中、主人公は降り注ぐゴミが自分の捨てたものと同じであることに気づく。自分の行動を後悔した主人公はゴミを拾い上げる。すると、頭上にあった巨大なゴミは消え、壊れていた建物や環境は元通りになる。最後に主人公は、自分が捨てたすべてのゴミを拾い集め、正しい方法で処理することを決意する。