私に於ける母子像

120×60×60cm 楠、一本造
掛川詩織/造形学部 美術学科 彫刻専攻領域
私に於ける母子像
私に於ける母子像
私に於ける母子像

「母子像」という題材はその時代の宗教や社会情勢をダイレクトに写しているものだと推察しています。

現在(当時)私は学生ですが、同時に一児の母でもあります。育児の当事者として現代に於ける母子像とはどんなものなのか。私なりの解釈に置き換えて再構成したいと思い制作に至りました。