ピンポン玉がバスケットボールのコートへ転がり込んできて、試合が中断されるような、そういう状況に皆、イライラしている。私はあの日、ピンポン玉でシュートを打ってみせるべきだった。交わる事を許されぬ領域が、レイヤードすること、許容しあうことを、私は諦めたくない。本作品は、そんなこんなで連続するプラクティスの集合である。
デザイン学科 視覚デザインコース
デザイン学科 リビングプロダクトデザイン
コンテンツ学科 キャラクターデザインコース
コンテンツ学科 映像メディアコース
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