文字が「読める」という感覚を考える

文字、フォント、可読性
矢ヶ崎彩恵/工学部 総合工学科 デザインコース
文字が「読める」という感覚を考える
文字が「読める」という感覚を考える
文字が「読める」という感覚を考える

ただの「形」の羅列にしか見えていなかったものが、自分の知っている「文字」という記号と結びついた時、明確に「読めた」という感覚がある。しかも1度「読めた」あとは、「読めない」と感じていた時の感覚を取り戻すのは難しい。「読める」と「読めない」の境目はどこなのか。「読める」という感覚を考察し、そこで明らかになった要因を利用したフォントを制作することで、「読めた」という感覚の再現を目指した。

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