視覚情報には視覚的/非視覚的の2つの作用があり、視覚的作用として視覚情報は作業性や集中度に関わっている。一方、非視覚的作用はipRGCという視細胞への刺激によって生理反応などに影響がある。光の照射範囲を絞ることで、視覚情報の量、ipRGCへの光刺激を同時に減らすことができ、作業性や覚醒度を保ちつつ落ち着いて作業できると考えられる。本研究では、照射範囲が異なる照明の生理・心理的影響を比較した。
由川巧真/工学部 総合工学科 デザインコース
長内望理/工学部 総合工学科 デザインコース
箕輪侑/工学部 総合工学科 デザインコース
池田剛瑠/工学部 総合工学科 デザインコース
矢ヶ崎彩恵/工学部 総合工学科 デザインコース
高橋康幸/工学部 総合工学科 デザインコース
宮崎祐和/工学部 総合工学科 デザインコース
紀伊馬未空/工学部 総合工学科 デザインコース
下西香乃/工学部 総合工学科 デザインコース
奥山裕也/工学部 総合工学科 デザインコース
佐野ちひろ/工学部 総合工学科 デザインコース
真田涼/工学部 総合工学科 デザインコース
松岡拓也/工学部 総合工学科 デザインコース
髙橋晴飛、佐々木大和、田畑沙彩、加藤由宇/工学部 総合工学科 デザインコース
横内丞以/工学部 総合工学科 デザインコース
新井律/工学部 総合工学科 デザインコース