照明の照射範囲が生理・心理反応に及ぼす影響

照明環境、ipRGC、人間工学
紀伊馬未空/工学部 総合工学科 デザインコース
照明の照射範囲が生理・心理反応に及ぼす影響
照明の照射範囲が生理・心理反応に及ぼす影響
照明の照射範囲が生理・心理反応に及ぼす影響

視覚情報には視覚的/非視覚的の2つの作用があり、視覚的作用として視覚情報は作業性や集中度に関わっている。一方、非視覚的作用はipRGCという視細胞への刺激によって生理反応などに影響がある。光の照射範囲を絞ることで、視覚情報の量、ipRGCへの光刺激を同時に減らすことができ、作業性や覚醒度を保ちつつ落ち着いて作業できると考えられる。本研究では、照射範囲が異なる照明の生理・心理的影響を比較した。

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