子どもの感性や創造性の発育において工作遊びが有効とされているが、工作遊びのための工作素材や設備を揃えることが困難なため、子どもが自由に工作遊びをする機会が減少している。一方で墨田区の町工場からは工作の素材となり得るものが廃材として出る。当研究では町工場の廃材を用いた工作遊びの場として展開可能な移動式工作スペース並びに、子どもたちに工作の素材として廃材を提供するまでのシステムのデザイン提案を行った。
由川巧真/工学部 総合工学科 デザインコース
長内望理/工学部 総合工学科 デザインコース
箕輪侑/工学部 総合工学科 デザインコース
池田剛瑠/工学部 総合工学科 デザインコース
矢ヶ崎彩恵/工学部 総合工学科 デザインコース
高橋康幸/工学部 総合工学科 デザインコース
宮崎祐和/工学部 総合工学科 デザインコース
紀伊馬未空/工学部 総合工学科 デザインコース
下西香乃/工学部 総合工学科 デザインコース
奥山裕也/工学部 総合工学科 デザインコース
佐野ちひろ/工学部 総合工学科 デザインコース
真田涼/工学部 総合工学科 デザインコース
松岡拓也/工学部 総合工学科 デザインコース
髙橋晴飛、佐々木大和、田畑沙彩、加藤由宇/工学部 総合工学科 デザインコース
横内丞以/工学部 総合工学科 デザインコース
新井律/工学部 総合工学科 デザインコース