本研究は公園で展開することを想定した移動式遊具のデザインの提案である。移動式遊具とは従来の地面に固定された遊具ではなく、持ち運びが可能な遊具である。不特定多数の子どもが集まる公園では社会性が芽生えた小学生にとっては遠慮が生まれたり、遊びの選択肢が少なかったりと豊かな遊び環境とは言い難い。そこでプロトタイプの検証と行動分析を積み重ねていくことで理想的な遊び環境に近づくための遊具制作を行った。
由川巧真/工学部 総合工学科 デザインコース
長内望理/工学部 総合工学科 デザインコース
箕輪侑/工学部 総合工学科 デザインコース
池田剛瑠/工学部 総合工学科 デザインコース
矢ヶ崎彩恵/工学部 総合工学科 デザインコース
高橋康幸/工学部 総合工学科 デザインコース
宮崎祐和/工学部 総合工学科 デザインコース
紀伊馬未空/工学部 総合工学科 デザインコース
下西香乃/工学部 総合工学科 デザインコース
奥山裕也/工学部 総合工学科 デザインコース
佐野ちひろ/工学部 総合工学科 デザインコース
真田涼/工学部 総合工学科 デザインコース
松岡拓也/工学部 総合工学科 デザインコース
髙橋晴飛、佐々木大和、田畑沙彩、加藤由宇/工学部 総合工学科 デザインコース
横内丞以/工学部 総合工学科 デザインコース
新井律/工学部 総合工学科 デザインコース