観光への公共サイン及びAR技術の活用に関する研究

AR、観光、公共サイン
髙橋晴飛、佐々木大和、田畑沙彩、加藤由宇/工学部 総合工学科 デザインコース
観光への公共サイン及びAR技術の活用に関する研究
観光への公共サイン及びAR技術の活用に関する研究

東京・墨田区向島地区に点在する14基の歴史散策案内板を改修するとともに、案内板を周遊してもらえるよう新しいARコンテンツ「ウキヨAR」を制作し、向島地区独自の観光モデルを提案した。向島地区は葛飾北斎が生涯を過ごしたことから、浮世絵が観光資源として有効だと考え、スマートフォン画面を通して景色が360°浮世絵風に表示されるARを制作した。また、盤面には元の案内板を参考に情報やグラフィックのリデザインを施した。

千葉大学 工学部 総合工学科 デザインコース 意匠展2023の作品一覧