プロダクトの「USE」を「PLAY」に

デザイン手法、コンセプト立体
横内丞以/工学部 総合工学科 デザインコース
プロダクトの「USE」を「PLAY」に
プロダクトの「USE」を「PLAY」に
プロダクトの「USE」を「PLAY」に

私たちは身の回りのプロダクトをUSEしている。一方で、楽器は「PLAY」する。“I use the piano”ではなく“I play the piano”である。なぜか。本研究ではその違いを究明し、「PLAY」するプロダクトをデザインすることを目的とする。共同研究先のヤマハの代表的な製品でもあり、自身が「PLAY」した経験もある「ピアノ」を絶対的な「PLAY」とし、そのときの感覚を言語化しプロトタイプで検証した。

https://joyofficial.studio.site/USE%E3%82%92PLAY%E3%81%AB

千葉大学 工学部 総合工学科 デザインコース 意匠展2023の作品一覧