セル画のあり方の変遷 -日本におけるアニメ制作体制、ファンとの関係を中心として-

論文
村上桃衣/美術工芸学部 美術科 芸術学専攻
セル画のあり方の変遷 -日本におけるアニメ制作体制、ファンとの関係を中心として-

本研究は、日本においてセル画の価値の高まりがどのように起きたのかを、セルアニメーションが日本に持ち込まれた1950年代後半頃から、技術と制作体制、流通形態の視点から史実的にまとめ、その相互的な関係と影響について考察し、現在のあり方の整理と今後の展望を論じたものである。

プロフィール・経歴
KANABIクリエイティブ賞2023 卒業・修了制作部門 学長賞

金沢美術工芸大学 卒業・修了制作展 2024の作品一覧