アフリカンプリントと日本の伝統模様の要素を融合させた図案デザインとその応用

長谷川向陽/工学部 デザイン学科 用品設計研究室
アフリカンプリントと日本の伝統模様の要素を融合させた図案デザインとその応用
アフリカンプリントと日本の伝統模様の要素を融合させた図案デザインとその応用
アフリカンプリントと日本の伝統模様の要素を融合させた図案デザインとその応用
アフリカンプリントと日本の伝統模様の要素を融合させた図案デザインとその応用

鮮やかな色彩とダイナミックな図案のアフリカンプリントは、パリ・コレクションでも発表され、人気が高まっている。一方、わが国の伝統模様は、和服着用率の低下により馴染みの薄いものとなっている。本研究では、アフリカンプリントと日本の伝統模様を融合させた図案を10種類デザインし、ファッションアイテムへの応用を図った。デザインしたアイテムは、4種類の図案によるリバーシブル使用の貫頭衣型ショートトップスおよびロングトップス、2種類の図案による身頃の付け替え可能な前開きトップス、複数の図案をパッチワーク風に組み合わせたロングトップスである。デザインしたアイテムを身につけ、両者の図案を身近に感じてほしい。

工学部 デザイン学科/工学研究科 情報・デザイン工学専攻 第35回「卒業・修了展」の作品一覧