多世代交流と移住促進のための交流の場「Moroyama Living」の提案

小松花純/工学部 デザイン学科 室内設計研究室
多世代交流と移住促進のための交流の場「Moroyama Living」の提案
多世代交流と移住促進のための交流の場「Moroyama Living」の提案
多世代交流と移住促進のための交流の場「Moroyama Living」の提案
多世代交流と移住促進のための交流の場「Moroyama Living」の提案

埼玉県毛呂山町の移住促進を目的として、廃校活用と地域活性化のための交流の場「Moroyama Living」を提案した。移住に必要な居場所、職業、住環境に加えて、町のことを知るという『学ぶ』要素を取り入れた体験宿泊施設兼多世代交流の場である。子育て世代を主なターゲットとし、あそびばや室内アスレチックを設けた。住民と移住希望者の自然な交流が図れるよう町役場出張所や直売所、図書室などサービス拠点も設置。移住体験者が町での暮らしをイメージしやすくなることはもちろん、町民の移住者と移住促進の関心も高めることができ、金銭的な補助や生活面のサポートだけではなく町全体で移住者を受け入れる体制が整うと考える。

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