仮眠用アイテム開発に資する骨格の提案

南八重隼人/工学部 デザイン学科 デザインマネジメント研究室
仮眠用アイテム開発に資する骨格の提案
仮眠用アイテム開発に資する骨格の提案
仮眠用アイテム開発に資する骨格の提案
仮眠用アイテム開発に資する骨格の提案

本作品は、BtoBの企業向けに仮眠用アイテム開発時における骨格となる基本構造とデザイン案を提案するものである。リュックサックの背面に設置するアタッチメントであり、ハンドルによって高さを調節し、顎置きに顎を置いて利用することができる。これにより、電車などのの長距離移動時に仮眠をとる際に頭の位置が固定され、首や腰などの痛みを軽減すことを目的としている。素材には光硬化樹脂を使用し、Fusionで3Dモデルを作成し、各パーツは中型の3Dプリンタで出力可能なサイズとした。外パーツ5、内部パーツ3、ハンドルパーツ2、顎パーツ1、補助パーツ1の計12パーツに分割されている。

工学部 デザイン学科/工学研究科 情報・デザイン工学専攻 第35回「卒業・修了展」の作品一覧